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宮古島キャンプ初日

今日から Team NATURAL ENEGY の宮古島キャンプ。

空港を出て、タクシーの狭いトランクにバイクを積込み、タバコ臭い黒ずんだビニールのシートに身を沈めると島時間が静かに時を刻み始める。

「ゆっくり行って下さい」
バイクケースは半分もトランクに収まらないので、いつもこうなる。
半身になって後ろを見て、バイクが落ちないか監視する。

「暑いんですか寒いんですか」
「今、潮はどうなんですか」
「宮古の正月は新旧どちらが賑やかなんですか」
運転手さんに色々とたずねてみる。

面白い話を聞いた。
狩俣という集落(池間大橋手前のエイドがある所)は、冬至に新年を祝うというのだ。
丁度昨日が冬至だった。
陽が伸び始め命が芽生える。日常的にトレイルライドを楽しむライフスタイルでは、この日を境に山で遊べる時間が増えるし、ゼロになった空間が変化し始めるので、「冬至が一年のスタート」というのは何となく肌で感じている。
そんな訳で、自分もシーズンのスタートを冬至に置いている。

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早速バイクをセット。練習まで少し時間があったので、知り合いのS君が居るバイクショプをたずねたが残念ながら不在だった。

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長田さんとミーティング後、ホテルがあるパイナガマビーチをteraさんとスタート。

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前出の狩俣集落を通り、池間大橋に突入。
いきなり広がる海の色に感激。

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年末に無理して休みを取った甲斐有り。来て良かった。

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気温は15℃〜20℃に届かない程度。レッグ&アームウォーマー着用で少し涼しいくらい。

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日没は18時前と早い。皆は高野を右折して街に戻ったが、私はまだ脚が残っていたので単独で島をまわる事にした。

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東平安名崎入口を直進しそのままランコースに入り平良を目指す。
ライトも無いので、日没までの時間との勝負。

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夕陽を浴びながら、レースペースで疾走する。スピード感がまるで違う。

ランコースでは、今年のレースの悔しさを思い出した。
来年は絶対にベストを尽くせるよう、何とか問題を克服したい。

バイク:距離90km

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